ヒゲ脱毛は部位ごとに選べる?鼻下・顎・頬の違いを解説
ヒゲ脱毛は部位ごとに選べる-全部やる必要はありません
「ヒゲ脱毛って、顔全体をまとめてやらないといけないの?」というご質問を、カウンセリングでよくいただきます。結論からお伝えすると、部位ごとに選んで施術を受けられます。
鼻下・顎・頬・口周り・首もと…ヒゲが生える範囲は人それぞれです。「ここだけ濃くて気になる」という悩みも、部位を絞ることで無駄なく対応できます。
ヒゲ脱毛の主な部位とそれぞれの特徴
まずは代表的な部位を整理しておきます。自分がどこを気にしているのか、照らし合わせながら読んでみてください。
鼻下(じょうくちひげ)
ヒゲの中でも特に毛が密集しやすく、青ヒゲが目立ちやすい部位です。「剃っても夕方には影が出る」というお悩みを持つ方に、最も選ばれやすい箇所のひとつ。施術範囲が比較的コンパクトなので、単体で始めやすいのも特徴です。
顎(あごひげ)
鼻下と並んで人気の高い部位です。顎は毛が太く硬いことが多く、剃り跡が肌に負担をかけやすい箇所でもあります。「毎朝の剃り時間を減らしたい」という理由で選ぶ方が多い印象です。
頬(ほほひげ)
鼻下や顎に比べると毛が細く薄い方も多いですが、範囲が広い分、青ヒゲが気になりやすい部位です。「スーツを着る仕事だから清潔感を出したい」という方に選ばれます。頬だけを選ぶ方もいれば、鼻下・顎とセットにする方もいます。
口周り(上唇・下唇まわり)
鼻下と混同されやすいですが、口角まわりや下唇のラインを含む部位です。「髭剃りでいつも肌が荒れる」という方に、ダメージを減らす目的で選ばれることがあります。
首もと・もみあげ
意外と見落とされがちな部位です。首のヒゲは後ろから見たときの印象に影響するため、全体的な清潔感を気にする方に選ばれます。もみあげは輪郭をすっきり見せたい方からのご要望が増えています。
部位を選ぶときの「よくある勘違い」
「鼻下だけ脱毛すると、顎との差が目立つのでは?」と心配される方が少なくありません。これは正直なところ、施術前に多くの方が感じる不安です。
ただ実際には、鼻下単体で始めてみて、気になってきたら顎を追加するという流れをたどる方が約6割ほどいらっしゃいます。最初からすべての部位を決めなくていいのです。まず1箇所試してから広げていくのも、十分に現実的な選択肢です。
部位の組み合わせ別-3つのパターン
実際のご来店データをもとに、よく選ばれる組み合わせを3つご紹介します。
- パターン①「鼻下+顎」:最もオーソドックスな組み合わせ。青ヒゲが出やすい2箇所をカバーできるため、日常の印象が変わりやすいです。
- パターン②「鼻下+顎+頬」:フェイスライン全体をすっきりさせたい方向けです。施術時間は部位が増える分長くなりますが、顔全体の統一感が出ます。
- パターン③「顎+首もと」:顎ヒゲが濃くて首まで広がっているタイプの方に多いパターンです。
施術回数と期間-部位ごとの目安
ヒゲは体の中でも毛が太く、毛周期が長いため、効果を実感するまでに一定の回数が必要です。一般的には6〜12回を目安にお伝えしています。
部位によって毛の濃さや密度が違うため、仕上がりのペースも若干異なります。鼻下や顎は毛が密集している分、変化を感じるのが比較的早い傾向があります。顎単体で「3回目あたりから剃る頻度が減ってきた」と喜んでくださったお客様もいらっしゃいました。
通う頻度は月に1回前後が基本で、施術期間は半年〜1年程度を見ておくと焦らず進められます。1回あたりの施術時間は、鼻下のみなら約15分、複数部位のセットなら30〜45分ほどが目安です。
福岡・薬院でヒゲ脱毛を検討している方へ
当サロンでは、カウンセリング時に「どこが一番気になっているか」をじっくりお聞きしてから、施術部位をご提案しています。「全部やらないといけないかと思って悩んでいた」という声をよく聞くのですが、1部位から気軽にスタートできます。
メンズ脱毛は近年グッと身近になり、20代〜40代まで幅広い年代の男性がご来店されています。薬院駅から徒歩圏内なので、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。ヒゲ脱毛の部位選びに迷ったら、まずはカウンセリングで相談してみてください。
この記事を書いた人
エステティック&脱毛サロンSPOT福岡薬院駅前ビューティスタジオのスタッフ。メンズ脱毛(ヒゲ・VIO・全身)を中心に、男性のお客様の不安に寄り添う接客を大切にしています。


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