VIO脱毛は男性も恥ずかしい?不安を消す5つの手順

VIO脱毛

VIO脱毛は男性でも恥ずかしい、でも順番を踏めば大丈夫

最初に結論からお伝えします。VIO脱毛が恥ずかしいのは、男性のほぼ全員が感じることです。当店でも初回の男性のうち、約9割が「正直かなり緊張しました」と口にされます。

ただ、順番を知っているかどうかで、当日の気持ちは大きく変わります。今回は不安をやわらげる5つの手順を、現場目線でお話しします。

そもそも、恥ずかしいと感じるのは自然なこと

デリケートな部位を人に見せる機会なんて、普段の生活にほぼありません。だから緊張して当たり前です。

スタッフ側はVIO脱毛を1日に何名も担当しています。慣れているので、こちらは淡々と手を動かすだけ。そこを知るだけでも肩の力が抜ける方が多いです。

手順1:予約前に不安を書き出す

頭の中だけで悩むと、不安は勝手にふくらみます。まず「何が恥ずかしいのか」を紙やスマホに書き出してみてください。

「担当は女性か男性か」「どこまで見られるのか」「痛みはどうか」。この3つが多くの方の共通の悩みです。書き出すと質問がまとまり、予約時に確認しやすくなります。

手順2:担当スタッフの性別を事前に確認する

当店では予約時に担当の性別を選べます。男性スタッフを希望される方は、メンズVIOのお客様のうち約6割ほど。遠慮なく伝えて大丈夫です。

以前、電話口で3分ほど迷ってから「男性の方でお願いできますか」と切り出された方がいました。当然の希望なので、こちらは何とも思いません。

手順3:施術前に自己処理を済ませておく

VIOは施術の1〜2日前に、ご自身で毛を短く整えておくのが基本です。前日にカミソリで軽く剃る程度で問題ありません。

長いままだと施術当日にお手入れが必要になり、その分だけ見られる時間も延びます。事前に整えておくと、当日はスムーズに進みます。

よくある勘違いですが、「ツルツルに剃ってから来る」必要はありません。深剃りは肌を傷つけやすく、赤みの原因になります。短くする程度で十分です。

手順4:当日はタオルと専用ショーツで守られる

いざ施術となっても、全部さらけ出すわけではありません。施術する範囲だけをタオルでずらし、それ以外は隠したまま進めます。

Iラインの向きを変えるときも、こちらが声をかけながら少しずつ動かします。見られっぱなしという状態にはならないので、そこは安心してください。

手順5:1回で終わらせようとしない

VIO脱毛は1回では完了しません。毛の生え変わりに合わせ、5〜6回を目安に通う方が多いです。当店では2〜3ヶ月に1回のペースをおすすめしています。

初回でガチガチに緊張していた30代の男性が、3回目には「もう慣れました」と笑っていたことがあります。回数を重ねるほど恥ずかしさは薄れていきます。

福岡・薬院で脱毛を始めるなら

ヒゲや全身と違い、VIOは一歩を踏み出すまでが一番のハードルです。でも、通い始めた方の多くが「もっと早く来ればよかった」と話されます。

薬院駅前という立地なので、仕事帰りや休日にも寄りやすいはずです。恥ずかしさへの配慮は当店が積み重ねてきたところなので、気になる点は遠慮なくご相談ください。

この記事を書いた人

エステティック&脱毛サロンSPOT福岡薬院駅前ビューティスタジオのスタッフ。メンズ脱毛(ヒゲ・VIO・全身)を中心に、男性のお客様の不安に寄り添う接客を大切にしています。


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